開成、桜蔭の過去問解説

 

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開成中学、桜蔭中学は、学校側が模範解答を公開してくれています。

多くの難関中学が学校発表の模範解答を公開していない中で、こういった姿勢は好感が持てます。

受験生にとっても、勉強しやすいと思います。

 

ただ、国語は記述中心の入試問題であり、採点基準が分かりづらいという難点があります。

そこで、はっきりとした採点基準を予想し、それぞれの記述問題で、いくつの要素が必要か、また、合格するためにはいくつくらいの要素を満たしていなければいけないかを、できるだけ正確に予想して、まとめました。

 

なお、市販されている開成中学の過去問(赤本など)は、少しでも早く販売して売り上げを伸ばすために、出版社と契約している塾関係者や家庭教師などが執筆したものです。国語以外の科目はそれほど問題ありませんが、やはり国語は開成中学発表の模範解答で勉強する必要があります。

 

開成中学の国語の過去問解説(販売中)

※2021年度受験生用になります。ただし、2020年度(今年度のもの)開成中学発表の模範解答は、秋の学校説明会の時期にならないと手に入らないので、2019年度入試までの解説になります。2020年度入試(今年度のもの)の解説は秋に開成中学発表の模範解答が手に入り次第、執筆します。

※記述のみの解説です。

 

・定価2000円(送料無料)

 

年度ごとの解説の字数は以下の通りです。

 

2019年度、3296字

2018年度、3239字

2017年度、3355字

2016年度、2943字

2015年度、3255字

2014年度、2829字

2013年度、2782字

2012年度、2834字

※2011年度以前のものは、本格的な記述問題の出題ではないので、解説は作成していません。

 

桜蔭中学の国語の過去問解説(販売中)

※現在、販売中のものは2020年度受験生用です。2021年度受験生用は4月中頃販売予定です。

※記述のみの解説です(1行で完結してしまう記述の解説はつけていません)。

 

・定価2400円(送料無料)

 

年度ごとの解説の字数は以下の通りです。

 

2019年度、4528字

2018年度、3875字

2017年度、3827字

2016年度、4077字

2015年度、4302字

2014年度、3289字

2013年度、3512字

2012年度、4407字

2011年度、4212字

2010年度、4082字

 

過去問を自学自習で進めようと思っている方や塾の解説では採点ポイントが分からないと思っている方は、ぜひご利用下さい。