開成、桜蔭の過去問解説

 

◎開成中学の国語の過去問解説(準備中)

 

◎桜蔭中学の国語の過去問解説(販売中)

※2020年度受験生用、過去10年分の解説を収録しています。

※記述のみの解説です(1行で完結してしまう記述の解説はつけていません)。

 

・定価2400円(送料無料)

・お問い合わせフォームをご利用下さい。サンプルをメールで送ります。サンプルを試した後に、ご購入されるかどうかご検討下さい。ご購入される場合は、商品到着後1週間以内にゆうちょ銀行振込になります。

 

桜蔭中学は、学校側が模範解答を公開してくれています。

多くの難関中学が学校発表の模範解答を公開していない中で、こういった姿勢は好感が持てます。

受験生にとっても、勉強しやすいと思います。

 

ただ、国語は記述中心の入試問題であり、採点基準が分かりづらいという難点があります。

そこで、はっきりとした採点基準を予想し、それぞれの記述問題で、いくつの要素が必要か、また、合格するためにはいくつくらいの要素を満たしていなければいけないかを、できるだけ正確に予想して、まとめました。

 

論説文で大事な要素を導き出すためにどの解き方が有効か、あるいは、どの部分を根拠として気持ち言葉を導き出すのか、などの解説に力を入れています。

 

桜蔭の言い換え型の記述、5つから6つの要素を必要とする大型の記述(現在の横幅5~6センチの記述、かつての200字記述)など、差のつく問題は特に詳細に解説しています。

  

なお、年度ごとの解説の字数は以下の通りです。

 

2019年度、4528字

2018年度、3875字

2017年度、3827字

2016年度、4077字

2015年度、4302字

2014年度、3291字

2013年度、3386字

2012年度、4407字

2011年度、4212字

2010年度、4030字

 

過去問を自学自習で進めようと思っている方や塾の解説では採点ポイントが分からないと思っている方は、ぜひご利用下さい。